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作品に点数をつけること、評価をすること

この前、キングオブコント 2015があった。

どのコント師の方も面白かった。(詳しいことは今度書く)それでも賞レースというからには順位がつけられる。キングオブコントは(ほとんど)毎年審査方法が異なる大会。これはベストな審査方法が定まらないから。

これが陸上の100m走とか、スキージャンプとかなら審査方法は単純。100m走ならタイム、スキージャンプなら飛距離を測れば良い。

しかし点数をつけるとなると、審査員によって点数が違う。スポーツ関連ならフィギュアスケート、そして今回のキングオブコント、賛否は両論出る。出まくるー。タイヘン。やばーい。

 

個人的には審査される側のスケート選手やコント師の方が納得審査員なら良いのですが、やっぱり納得できない人もいるみたい?実際にお笑い賞レースの準決勝とかだと納得できない芸人さんもいるみたいですよ。(調べてほしい)

 

それより個人的に気になるのは購入したい商品の評価。有名なところではAmazonのユーザーレビュー。私はゲームなら自分の好みと合う(と勝手に思っている)レビュアーさんが何名かいる。音楽はラジオやYoutubeに公式でMVが上がっている場合もある。聴けばよい。ただしこれが詳しくないジャンルとなると困りもの。

私は特に書籍、そして生活雑貨。「この小説面白いですか~?」「このスマートフォンケース、すぐ壊れたりしませんか~?」などと必要以上に調べる。ゲームや音楽はこの人!このサイト!体験版!ラジオ!としっかりあるが、他のものに関しては信頼できる人がいないので、数調べますね。

これが家ならいいですが、お店にいる時なら手早く評価が知りたい。

その時便利なのが「数字」による評価。Amazonの5つ星によく用いられる100点満点。パッと見で分かる。平均評価星3.5個。平均86/100点。すっきり。

 

だけどこれの問題は基準の違い。私はAmazonのレビューはしないが、ニンテンドーeshopの投票をしたりする。こちらも星5つでの評価。

常識的に考えれば

☆1つ・・・悪い

☆2つ・・・少し悪い

☆3つ・・・普通

☆4つ・・・少し良い

☆5つ・・・良い

となるのが普通。考えなくても無意識的にそう。イメージ。

だけど私

☆1つ・・・悪い

☆2つ・・・普通

☆3つ・・・少し良い

☆4つ・・・良い

☆5つ・・・名作

とな感じでつけている。

この時点で私がつけた評価と受け取る人の評価で相違が生まれちゃう問題。問題がある。

それこそ100点満点でも平均、基準を何点に置くか、人それぞれでありー。

真ん中の50点の人、60点くらいという人、80点の人、私は5つ星の方法で行けば基準は40点。かなり低いですね?

 

これは私が低~いものより高~いものに細かく評価をつけていたいからです。

基準を80点とかにしてしまうと面白いゲーム。いい作品が多い世の中。点数がインフレしてしまうからです。(悪いものは悪いの一言で十分)

 

……と、これは一昔前の話。今は何か物事に点数をつけることはしてません。それによる順位もつけません。(プレイ時間が長いゲームや再生回数の多い音楽などハッキリしているものは別)理由はゲームを作ったこともない。音楽も聴くだけ(数は聴いている)、作る側と受け手側なので個人的な感想は個人の中に収めるようにしています。

 

今は完全に評価を見る側、感想を言うときはせめて順位や点数をつけずに文章だけでなんやら言います。あ、書きます。書きまわす。